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オリジナルプリントウェア

エレメンツでは主に3つのプリント技法(①シルクスクリーンプリント ②単色転写プリント ③フルカラー転写プリント)でオリジナルプリントウェアの制作を行っていきます。どのプリント技法を選んだらいいかわからない、デザインのイメージがわかない、絵が描けないというお客様、ざっくりしたイメージでもOK!優秀なスタッフがお客様の用途にあったプリント技法で、お客様のイメージにあったデザインをご提案いたします!お気軽にご相談ください!

①シルクスクリーンプリント

■シルクスクリーンプリントの特徴

デザインを色ごとに製版するので、デザインの色数分だけ「版」を作り、1色ずつプリントし完成させる技法です。

■お客様の用途に合わせて

プリントショップエレメンツでは、下記のお客様に向けてシルクプリントをご提案させて頂いています。

  • 制作枚数が多いお客様
  • Tシャツを頻繁に着るお客様
  • 定期的に同じ商品を注文するお客様

大量生産だと価格も抑えることができるので「クラスTシャツ」や「チームTシャツ」、「ユニフォーム」などを制作する際にオススメです!

■注意点

基本的には、縫い目をまたがるプリントなどのプリントは不可。細かい柄やデザインはプリントが難しい場合もあります。細かいデザインになると調整に時間が掛かりますのでご了承ください。

②単色転写プリント

■単色転写プリントの特徴

1色のシートをカットし、プレス機で生地に圧着する方法です。主に背番号やネームなどに適しています。

■お客様の用途に合わせて

プリントショップエレメンツでは、下記のお客様に向けて単色転写プリントをご提案させて頂いています。

  • 背番号・ネームを入れたいお客様
  • 制作枚数が少ない(主に1〜4枚)お客様

背番号やネームが入ったオリジナルウェアをご希望のお客様には、シルクプリントよりも価格も抑えることができるため、単色転写プリントがオススメです。

■注意点

単色シートプリントはシルクプリントに比べ劣化が起こりやすくなっています。
下記のような点に注意してお取り扱いください

  • 洗濯は中性洗剤にて、40度以下でご使用ください。
  • 乾燥機を使用すると熱で溶ける場合がございますのでなるべく乾燥機のご使用は避けてください。
  • 漂白剤は絶対に使用しないでください。

③フルカラー転写プリント

■フルカラー転写プリントの特徴

デザインを転写紙に印刷し、プレス機で生地に圧着する方法です。写真等のプリントも可能です。

■お客様の用途に合わせて

プリントショップエレメンツでは、下記のお客様に向けてフルカラー転写プリントをご提案させて頂いています。

  • 制作枚数が少ない(主に1〜4枚)お客様
  • 写真をプリントしたいというお客様
  • 多色でのプリント表現をしたいお客様

少数枚でのご注文の際には、シルクプリントよりも価格も抑えることができるため、制作枚数が少ないお客様にはシートプリントがオススメです。

■注意点

シートプリントはシルクプリントに比べ劣化が起こりやすくなっています。
下記のような点に注意してお取り扱いください。

  • 洗濯は中性洗剤にて、40度以下でご使用ください。
  • 乾燥機を使用すると熱で溶ける場合がございますのでなるべく乾燥機のご使用は避けてください。
  • 漂白剤は絶対に使用しないでください。

刺繍の特徴

インクと違った高級感を演出できます。プリントが難しい生地・素材でも刺繍であれば綺麗に加工することができます。通常刺繍の他、3D(立体)刺繍も可能です。(3D刺繍=キャップなどでよく利用されている刺繍部分が盛り上がっている刺繍加工)

用途に合わせて

プリントショップエレメンツでは、下記のお客様に向けて刺繍をご提案させて頂いています。

  • 少し高級感を出したいというお客様
  • 鞄や靴などプリントができないところの表現をしたいお客様
  • 立体的な表現をしたいお客様

ロゴやイラストの大きさにより金額が異なります。

注意点

下記のような点に注意してお取り扱いください。

  • 細かい柄やデザインは刺繍が難しい場合もあります。
  • 強く洗ったりこすったりすると糸が解ける可能性があります。

織姫タオルの特徴

ボリューム感があり、汗の吸収力、肌触りも心地良く、色落ちも無いので長くお使いいただけます。タオル全面にデザインができるため表現幅が豊富です!また、タオルのサイズ、カラーも豊富にあるため用途にあったタオルが選べます!

サイズ・カラーについて

織姫タオルは7種類のサイズと21色のカラーから選べます。

カラー

サイズ

注意点

下記のような点に注意してお取り扱いください。

  • 細かいデザイン、シャープなデザインは表現できないことがあります。

のぼりについて

風にはためく登り旗は、遠くからでも目に留まりやすく、店の存在をアピールしてくれるツールとして、定番集客アイテムの1つとなっております。

基本サイズ 生地 技法
■45cm×150cm ポンジ(ポリエステル100%) シルクスクリーン
■50cm×180cm トロピカル(ポリエステル100%) 転写
■60cm×180cm 天竺綿(綿100%)
■70cm×180cm シャークスキン(綿100%)
■70cm×210cm
■90cm×270cm

 生地

  • ポンジ(ポリエステル100%)・・・一番需要の多い生地。安価で発色も良いです。
  • トロピカル(ポリエステル100%)・・・ポンジよりも厚手の生地
  • 天竺綿(綿100%)・・・和風的なのぼりに使用されます。
  • シャークスキン(綿100%)・・・天竺より厚手。旗頭や大きな幟に使用されます。

 技法

  • シルクスクリーン・・・*1色ごとに紗版を作成し、捺染(なせん)する技法数量が多い程安価になります。
  • 転写・・・*版を作成せずに出力機を使用して製作する技法少数でも安価で色数を気にせず、フルカラーのぼりが作成できます。

のぼり旗のご使用について

■のぼり旗の洗濯について
のぼり旗(捺染)は顔料プリントのため、洗濯はご遠慮ください。色落ち、生地の破損につながります。汚れが目立ってきたら新しいものに取り替えをお勧めします。新しく色鮮やかなのぼりは、お店のイメージアップにもつながります。 昇華プリントは、染料インクですので洗濯による色あせは少ないですが、生地の傷みは同様に発生しますのでご注意ください。

■のぼり旗の寿命について
一般的には、屋外で約3ヶ月程度とされています。昇華プリントのインクも近年では比較的色持ちが良く、3ヶ月〜6ヶ月に渡りご使用が可能ですが、
屋外環境では、雨風や埃、紫外線、温度など様々な外的要因があり一概に○ヶ月とは言い切れません。長くご使用頂く為には、過酷な環境をさけるようにして下さい。もちろん生地自体の傷みもございます。

看板の目的別選定法

店舗に看板を配置する時のポイントは、どこにどんな看板を配置できるか建物の特性を見抜き、視線誘導を考案し、その上で看板に掲載する情報を振り分けていくことです。もっともよく知られている看板は以下の4つになります。

  1. 入口の上に掲げるファサード看板
  2. 遠くからお店を発見してもらう突き出し看板
  3. お店の情報が書かれた置き看板
  4. 窓ガラスを活用したインクジェットプリントやカッティングシート

看板ごとの活用目的を考えて、お店に必要な看板を選定していきます。看板を作りたいけど、何から進めたらいいのかわからない、何をしたらいいかわからないという方はお気軽にお問い合わせください!

主な看板種類

■ファサード看板

建築物の正面に掲げられている看板で、主に入口の上に設置される。看板の種類もアルミ複合板を取り付けた物から専用の電飾看板として利用したりす物まであります。

■突き出し看板

建物から突き出した看板。主に店舗の所在を知らせる目的で設置される。ある程度遠くから見ることができるので、場所の特定などに役立ちます。

■置き看板、スタンド看板

店舗の前に置く看板で、両面タイプや片面タイプのものがあります。お店に入店する前に見る看板なので、メニューなどの細かな情報を掲載することが多く、基本的に店舗の敷地内に置きます。道路上に設置するのは違法です。

■ガラスマーキング

お店のガラス面にマーキングシートを使って情報を掲示する物と、インクジェットシートで写真などのグラフィックを綺麗に掲示する物があります。基本的にガラス面に貼るだけなので、手軽にガラス面を屋外広告に変えることが可能です。

看板の素材

弊社では看板の素材として、アクリル、スチール、ステンレスなど様々な素材を取り扱っています。看板は建物と同じように長期間、雨風や太陽と厳しい環境にさらされます。看板の素材お決めになる際は建物の立地にあった素材で設置することをお勧めいたします。弊社では素材の適材適所を行いお客様のご要望に合った最適な看板をご提供いたします。

フライヤーで使用される紙の特徴

フライヤーには様々な種類の紙素材があり、その中でも人気があるのはコート紙になります。コート紙の特徴としては、青みがかった白色の紙で、光沢があります。またインクのノリも良く、写真などの印刷にも優れているためフライヤーを始め、ポスターや雑誌などにも利用されている紙です。ちなみにフライヤーのサイズとしてはおもにA6用紙など、手に取りやすいサイズが好まれます。

用紙サイズ

A1サイズ B2サイズ
サイズ 大きさ サイズ 大きさ
A1 841mm×594mm B2 728mm×515mm
A3 594mm×420mm B3 515mm×364mm
A4 420mm×297mm B4 364mm×257mm
A5 297mm×210mm B5 257mm×182mm
A6 210mm×148mm B6 182mm×128mm

用紙一覧

もっともよく知られている看板は以下の5つになります。

用紙名称 紙厚 説明
コート紙 73kg・90kg・110kg・135kg・163.5kg(厚手)・180kg(厚手)・200kg(厚手) 上質紙をベースにして、その上から塗工層を設けた用紙です。印刷インキの着肉性・濃度・光沢・網点の再現性が良いです。
上質紙 70kg・90kg・110kg・135kg コーティングをしていない化学パルプだけで製造した紙です。最も目にする機会の多い用紙です。白色度が高く、印刷した時に反対側から透き通って見えない不透明性があります。
マットコート紙 90kg・110kg・135kg マット調の塗工紙で、印刷しても白紙同様落ち着いた無光沢な仕上がりです。
ケント紙 90kg・110kg 平滑度が高く、製図に用いられるほど筆記適性が高い用紙。て書きはもちろん、印鑑なども押しやすく定着しやすいです。

その他

用紙サイズ、素材以外にも加工オプションとして、折り加工や特殊加工、表面加工と幅広く加工ができますので、用途に合わせて、エレメンツスタッフからご提案させていただきます!お気軽にお問い合わせください。

ステッカーについて

エレメンツでは、車や屋外広告、ノベルティなど幅広く取り扱っています!ステッカーは様々なシーンで使用されるため用途に合わせた素材をご用意しております。お客様の用途に合った素材でご提案致します。

素材について

■塩ビシート

一番人気の素材になっています。
使用目的が定まらず、どの素材を選んでいいのかわからないという場合は、万能タイプのこの素材をお選びください。貼った際に施工面の落書きや模様に影響されにくく印刷面を綺麗に表現できます。伸縮がよいため、、熱を加えて曲面に貼ることも可能です。使用目的やサイズによって糊の色の濃さが変わりますが、素材自体はほぼ同じです。

■合成紙

貼ったり剥がしたり繰り替えし使用できる素材です。屋内用の素材のため防水ではございません。粘着ではなく吸着により貼りつくタイプなので、糊残りの心配がなく安心してお使いいただけます。ガラスやタイルなどの平滑な面に貼り付けでき、綺麗に剥がすことができます。貼ったり剥がしたり繰り替えし使用でき、短期用の広告やオリジナルのウォールステッカーの作成にオススメです。施工面によってはうまく貼りつかいない可能性があるのでサンプルにて一度ご確認をお願い致します。

車両ステッカー

■カッティングステッカー

単色の塩ビ粘着シートを機械で切り抜いて、文字やイラストだけ貼り付けるステッカーです。シンプルなのでガラスに貼っても背景を妨げず、ロゴや文字をクリアに表現できます。

■マグネットステッカー

マグネットシートは必要な時だけ貼り付けて、不要な時にすぐ剥がせる便利なアイテムです。磁力でくっついていますので、一度剥がしても何度でもお使いいただけます。フルカラーで色鮮やかなデザインが制作可能なので、通常の単色のものより圧倒的な注目が得られます。

■フルカラーステッカー

水張り施工が可能な一般的なステッカーです。屋外耐候性は屋外2〜3年程度で、短中期サイン向けのメディアです。再剥離製があり、剥がす時に糊残りしにくいのが特徴です。品質の高い純国産製品です。UVカット率95%以上のラミネート加工を行っています。大半出力に適しています。

その他ステッカー

ノベルティーグッズ、記念シール、告知用、店内ディスプレイ用、学校などの教育現場オリジナルグッズ制作用シールなどアイディア次第で様々な用途にご利用いただけます。

こんな時にオススメです!!

■ノベリティーグッズとして作りたい!

ノベリティーグッズとしてのステッカーは、希少価値のある商品にもなり、参加したお客様の満足度がUPします!ステッカーならイベント後の宣伝効果もバッチリです。


■お店の告知・宣伝として作りたい!

フライヤーなどの紙媒体とは違い、貼れる、飾れるのでお店の知名度を上げたい時には効果的なツールとして使えます。


■記念グッズとして作りたい!

非売品のグッズがあればそれだけで喜ばれます。ライブ記念・ご来店記念・オープン記念など。ステッカーで記念品グッズを安く作成、販売用でも配布用でもともに大人気です。


■チームのグッズとして作りたい!

特にツーリングやバンドなどのチームができた時に制作されることが多いです。チームの結束力や知名度UPにも効果的です!

レーザー加工

高エネルギー密度のレーザ光を照射し、熱エネルギーで対象物を融解・蒸発させる技術を「レーザ加工」と呼んでいます。

技法一覧

レーザー加工は、出力や照射時間を調整することでカットや彫刻、マーキングなどの様々な加工や処理に利用できます。

■レーザーカット
くり抜く、切り離すなど、素材を完全に断ち切る加工

■レーザー彫刻
素材を深く削り、その凹凸による立体感を生かす加工

■レーザーマーキング
頑固な素材など浅く削り、文字や模様を表現する加工

加工できない素材・加工方法

下記の内容のものは加工できません。

  • レーザー加工用に製造されたゴム以外の一般的なゴム
  • ビニール
  • 発砲スチローム
  • 漆塗り
  • ほぼ平らでない複雑な形状の素材
  • 金属・ガラス・陶磁器・石の切断
  • 塗装金属以外の金属への、マーキングよりも深い彫刻もしくは切断
  • グラスエポキシの切断
  • ポリカーボネイトの切断
  • 厚みが15mm以上のアクリルの切断
  • 金・銀・銅・アルミへの彫刻
  • 鏡への彫刻
  • 914×610×高さ200mm以上の大きさのもの
  • ガラスへの深めの彫刻(浅めの彫刻は可能です)、ま他サンドブラスト並の深さ・制度

その他

エレメンツでは他にも缶バッチ、うちわなど様々な商品の制作を取り扱っています。

①缶バッジ品質

エレメンツが取り扱っている缶バッジはサビにくく、すべての製品に「防錆処理」が施されています。従来の缶バッジは製造過程でできる側面部分のシワが目立ち、受け取った人にチープな印象を与えるアイテムでした。
エレメンツではミクロン単位で調整を行い円周の全ての位置に同じ圧力をかけ、シワの目立たない滑らかで美しい缶バッジを実現しています。

①缶バッジ詳細

一般的に人気のあるのがフックタイプとマグネットタイプです。その他にも缶バッジキーホルダーやミラーバッジ、クリッピンなどの制作も可能です。

■フックピンタイプ(缶バッジ)

安全ピンとは違い、缶バッジの内部でZ形に曲がっています。負荷が加わった時に壊れにくく、上手く分散される様に設計されています。サイズも豊富でお好みの缶バッジが選べます!イベントやキャンペーンでの販促・配布用はもちろん、販売用のオリジナルグッズとしても最適です。

サイズ一覧

25mm 32mm 38mm 44mm 57mm 76mm 100mm 40mm
正方形

■マグネットタイプ(缶バッジ)

裏側のピンが無くなり磁石になったオリジナル缶マグネット!冷蔵庫やキッチン廻り、ホワイトボードなどに貼り付けることができます。企業様の販促品などにもとても人気がある商品です。
サイズ一覧
25mm 32mm57mm40mm
正方形

②うちわ

両面フルカラー印刷対応100本から作成できるプラスチック製の定番うちわ野外イベントや応援グッズのほか、販促用のノベルティなど、幅広い用途でご利用いただけるプラスチック製のうちわです。オリジナルデザインで全面に印刷することが可能です。

②うちわ商品サイズ

一般的に使われる大きさのレギュラータイプからA4サイズに収まるコンパクトタイプ、インパクトある大きさの大半タイプからお選びいただけます。

■大半タイプ(295×420mm)

うちわの中でももっとも大きいサイズなので、インパクトがあり、イベントでの応援や商品のPR用としてオススメです。

■レギュラータイプ(243×345mm)

一般的に使われているうちわ。お祭りやイベント、あらゆる場面で使用されています。デザイン可能面積が広く、自由度が高いことも特徴の1つです。

■コンパクトタイプ(195×280mm)

レギュラータイプよりやや小さめのうちわ。A4サイズに相当する大きさで、お子様用として知られているほか、女性からも人気があります。



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